IE9ピン留め
2012年1月 新池南岸調査の報告
遅ればせながら 明けまして、おめでとうございます。初調査の結果を報告します。
新池の南岸は水が淀んでいますが、昨年は菱が一面を覆ったせいなのかマツモが生えました。
今回は、タモは使わず、マツモをそっと抜いてそのままバケツに入れました。
水は泥で真っ黒になりましたが、少し、放置すると泥は沈み、水面にミジンコは集まってきます。

この中で多いのは、オカメミジンコです。

その次に多いのは、タマミジンコでした。

少ないのは、タマミジンコに似ていますがネコゼミジンコと思われる奴です。
です。
もっと少ないのが、ダフニア(透明で目が赤く、細長い姿)でした。

バケツの側面には、透明のミミズ風(目が2個、頭の先に長いヒゲがある奴)が沢山張り付いています。

ユスリカの幼虫も泳いでいます。

ガムシ(ゲンゴロウに似ています)の子供4mmサイズも1匹いました。

マツモに張り付いているのは、糸トンボのヤゴです。

水カマキリ(こいつは餌が捕れるか心配するくらい動きが鈍いのです)もいました。

黒イトトンボのヤゴです。

糸トンボの他はザリガニの子供も数匹捕れましたが可愛くないので写真は撮らずに捨てました。
その他には、ケンミジンコ(1mm未満)、カゲロウ幼虫は沢山いましたし、
コミズムシ、サカマキガイもいましたが、数は少なかったです。写真は撮りませんでした。
糸トンボ以外のヤゴは少なく、ギンヤンマ25mmが1匹捕れましたが、逃がしました。
その他のヤゴは捕れませんでした。
池の底はドロドロで長靴が嵌り、水に濡れると、冷たいので無理はしません。
残念ながら特に、目新しい生物は水が冷たいためか?見つかりませんでした。
# by higashiura-satoy | 2012-01-14 23:29 | 生物相 | Trackback | Comments(0)
雪の日
          2011年12月26日

                朝起きると、外は雪景色でした。
                ラジオが名古屋は8cmの積雪と言っていました。

                午後から刈谷へ行っていたので、日暮れ近かったですが、ごろちんの森へ行ってみました。
                同行者はSさんと、里山講座の講師をしていただいた富田さんの大学院の友人のTさんです。
                所々に雪が残っていました。
                私としては初めて見る雪のごろちんの森です。

                 ↑ 鳥の足跡もありました。 
                 ↑ 先日ミジンコさんがつくりかけの水辺にも水が溜まって傾きかけた夕日が写っていました。
                 ↑ 森には17:15頃までいました。

                 みなさま、良いお年を!



                                                                         (やまね)
# by higashiura-satoy | 2011-12-27 00:05 | 里山だより | Trackback | Comments(1)
水辺づくり
          2011年12月18日

              日曜なのに珍しく時間が取れたので水辺づくりをしました。
             都合のつく方はどうぞと呼びかけたら、急な知らせにも関わらず、4名の方がかけつけ、
             新しい水辺の形が出来て来ました。
             2月までには完成させ、カエルやトンボの産卵に間に合わせたいと思います。
              ↑ 新池の南畔です。
             先日、ボランティアの方々が草や潅木を刈り、ゴミを片付けてくださったので、ちょっといい
             雰囲気になりました。
             春から秋にかけ、トラフトンボや、いろんなイトトンボなどが確認できます。
              ↑ 新池ではコガモが寝ていました。ほかにはオオバンがいました。
              ↑ コナラがきれいに色づき、
              ↑ 三日前からの冷え込みで、所々に霜柱があり、
              ↑ 水面には薄っすらと氷も張っていました。(9:37)
              ↑ SさんとNさんがつくりかけの水辺です。
               「さちの雫」と言う名前を付けたとのことでした。想いが一杯詰まった水辺になりそうです。
              ↑ Hさんとやまねがつくりかけの水辺です。(木道の曲がりの右手)名前はありません。
              ↑ ミジンコさんがつくりかけの水辺です。手前の水辺と木道を挟んでつなぐ予定です。
              ↑ 水辺の全体です。もう少し、かさ上げや浚渫をして水位を上げる予定です。
              将来、たくさんのトンボが定着するのを夢見ています。
              そのためには、多様な水辺環境と共に、出来るだけ広い水辺を再生したいと思っています。
              田んぼだった頃のせめて半分でも水辺に出来ると嬉しいです。
              ブログを見たみなさん、ぜひ、一緒に水辺づくりをしましょう!


          ラインセンサス勉強会

               先の里山講座で、富田先生から生物などを定期的に調べ記録に残すことの大切さを              
              学びましたが、水辺整備に先立ち、野外調査のひとつである「ラインセンサス」について
              実際に森を歩いて勉強をしました。
              今後、ラインセンサス以外の調査についても、スキルアップをして行けたらと思います。
               はじめに、センサスルートの入った地図を渡し、現在地の確認をしていただきました。
              「正置(せいち)」や、「磁北線(じほくせん)」についても学んでいただきました。
              今回は、鳥類について調べていただきました。

              結果:
                 ごろちんの森にはヒヨドリがたくさんいる(50~60羽)ことが判りました。
                 他には、セグロセキレイ2、ハクセキレイ1、ハシボソガラス1、オオタカ1、ホオジロ1
                 などが45分ほどの中で確認できました。
              なお、その後の作業中などに確認できた鳥類は
                 モズ、アオジ、シジュウカラ、コゲラ、ノスリ各1でした。

               どんな調査もそうですが、継続して調査をすることで、いろいろ見えて来ます。
              今後は、鳥類以外の生きものや植物などについてもトライし、みなさんのスキルアップに
              つながればと思います。
              なお、識別能力については、各人の努力に掛かっています。   

              ↑ 森の中を行くみなさんです。
              ↑ 木道に出て来たみなさんです。



         〔参考〕 ラインセンサス

              事前に決めたルート(ライン)を、実地に調査する(センサス)ことで、
              通常、時速1.5~2Kmほどで歩きながら半径50m内(調査対象により変更可)に現れた
              対象生物の種名と個体数を記録すると共に、出現場所、行動、生息環境などを可能なだけ
              記録します。
              デジカメなどをメモ代わりに併用することで、いろんなデーターを取り込むことが出来ます。
              通常、時期あたり3回以上のセンサスを行い、それらのでターを解析して調査結果とします。
              なお、ここで言う時期とは、繁殖期、越冬期、移動期などを指します。


                                                             (やまね)















# by higashiura-satoy | 2011-12-19 10:00 | 水辺部会 | Trackback | Comments(0)
12月 調査ポイントを変更して南岸を採水しました
新池東岸のフェンス際から南岸の水草が生えている浅瀬を調査しました。
浅い場所も長靴が泥沼に嵌り、大変です。ヤゴはあまり居ないようです。
でも、ミジンコは沢山いました。
ネコゼミジンコのようです。お腹が出ているので丸い感じです。サイズは1.5mm
背中には孵化した赤ちゃんが詰っています。

タマミジンコです。泳ぎは速く、ピッ、ピッピと移動し、サイズは1.5mm程度で
お尻には食べられるのを防ぐ鋭い棘があります。棘が無い奴もいるようです。

オカメミジンコです。サイズは1mmで泳ぎは緩慢、殻には茶色・黒・黄色の模様があります。
こいつにはお尻に棘が有るのを見たことがありません。昔の女性のようにおしとやかです。

単にミジンコと言ったら、こいつを指すそうです。ミジンコの代表的な奴でダフニアと呼ばれています。
サイズは2mm弱。全体的に透明です。写真は右手を上げ、左手が下げている状態

背中(後ろ姿)はこんなです。黒い筋は腸でウンコが詰っています。

エビのようなミジンコはケンミジンコと呼ばれます。こいつは今まで捕獲していません。
泳ぎはあまり速くありませんし、卵が黒くいので、見つかり易くて、捕まえ易いです。
サイズは1.5mm程度、眼は1個で触覚は2本、尻尾は2本です。

こいつは赤っぽく、卵を持っていないので、オスかもしれません?別の種類かは分りません。

ヒヌマ糸トンボのヤゴのようですが、分りません。サイズは15mm

コミズムシ2mmは 水草の上を沢山 泳いでいました。

サカマキガイ3mmは歩き回る時に黒い眼が見えます。殻はまだ透き通っています。





12月4日(日) 晴れ

                 9月から始まった「里山講座」も最終日を迎え、10時から「東浦自然環境学習の森」(通称:ごろちんの森)で、
                 里山を観ながらの勉強会がありました。
                  ↑ 開催のあいさつをされる東浦役場・公園緑地課課長の竹内さんです。



            〔ご参考〕    これまでの講座の内容 については、下記をご覧ください。(オレンジ色の文字の部分を左クリック。)

                         第1回 「生態系の仕組みと生物多様性の考え方」(9月10日)
                              その① 生態系とは
                              その② 生物多様性とは
                              その③ 生物多様性の現状
                              その④ 生態系を守るための考え方

                         第2回 「知多半島の自然環境の成り立ちと特色」(10月1日)
                              その① 知多半島の地理的特色
                              その② 知多半島における里山の成立と変遷

                         第3回 「里山保全の運営」(11月19日)
                              その① 里山保全の特徴
                              その② 里山保全の実際
                              その③ 壱町田湿地の事例

                 ↑ 講師の富田さんです。(名古屋大学大学院環境学研究科・COE研究員)
                  ↑ 写真① 1948年 米軍撮影
                  ↑ 写真② 1977年 国土地理院撮影
                  ↑ 写真③ 2006年 国土地理院撮影
    
                  森に入る前に富田さんが話されたことは、撮影年代の異なる航空写真の比較から読み取れる植生や
                  土地利用の変化についてでした。要約すると

                    ①自然環境学習の森の新池の南の谷間は、かつて水田だった。
                    ②丘陵部の尾根付近は、ほとんどがはげ山で、以前の山は、薪炭などに活用されていた。
                    ③竹林はごく一部で管理されていたが、利用されなくなったことで、最近は竹林が山の大半を侵食
                     するようになっている。
                    ということが読み取れるとのことでした。


            〔ご参考〕                    
                   富田さんから国土地理院の下記サイトから航空写真が閲覧可能なことを教えていただきました。

                      ・ 国土情報ウェブマッピングシステム                                  
                       → 1970年代~1980年代の写真が比較的高解像度で閲覧できます。
                      ・ 国土変遷アーカイブ                        
                       → 米軍空中写真から最近のものまでありますが、解像度はあまりよくないです。
                  
                  ↑ 新池と対岸の竹で覆われた山を観察するみなさんです。 
                  ↑ Q:温暖化で外国からいろんな植物が入って来たとき、どうすべきですか?との質問がありました。

                   富田さんの答えは次のようなものでした。
                   島国である日本は大陸から離れているので、南方の植物 や生きものが日本で自然に入り込む可能性
                   は低いと思われますが、人間の活動の結果、付着や紛れ込み、人為的持込などは考えられ、
                   思わぬものが結果として悪影響を及ぼしますので、注意が必要です。
                   なお、生物多様性や生態系を考えたとき、守るべき基本は、元々その地域に存在しなかったものを持ち
                   込まない
と言うことで、外国の生物だけでなく、在来種であっても、このち地に存在しなかったもの持ち込
                   むことで、意外な結果を招くことがあるので気をつけてくださいとのことでした。
                   名古屋のため池では、善意?で持ち込まれたスイレンが繁茂し、在来の貴重な水草が消え、その除去
                   に多大な費用と労力をかけているとのことでした。

          〔ご参考〕      外来種は、外国から入って来た生物だけを指すと思っている人が多いのですが、他所から人為的に
                   持ち込まれたもの全てを指しますので、学者や専門家の仲には移入種と呼ぶ方が増えています。 
                   やまねの場合も、移入種と呼んでいます。
                   ブラックバスは生態系に悪影響を及ぼす外来種の代表ですが、
                   意外と知られていないのは、コイはそれ以上に悪影響を及ぼす種として、世界の侵略的生物に指定さ
                   れ、欧米などでは、日本のブラックバス以上の規制があります。
                   日本の場合、コイは、昔からひとつの文化を作っていたので、政治的に規制から外されたのです。
                   つまり、規制されてない生物なら問題ないとは言えないと言うことです。
                   日本の場合、圧力団体の影響で、ブラックバスが規制(案)から外されていたことは有名な話です。
           
                  ↑ 新池に沿って南へ向かうみなさんです。 池にはコガモがいました。
                  ↑ ヤマハゼ(ウルシ科 ウルシ属)がきれいに紅葉していました。
                   田んぼと道の間の土手には、カワラナデシコ(ナデシコ科 ナデシコ属)の花が少ししおれていましたが、
                   一輪残っていました。
                   今年は女子サッカー「なでしこジャパン」の活躍があり、この花の名前が話題になりました。
                   適度な草刈りは、背の高い植物や、つる植物、笹、潅木を減らし、四季を通じ草花が多くなります。
                   ↑  4年前の8月下旬、同じ土手で撮ったカワラナデシコです。
                   学習の森の貴重な植物として大切にしたいものです。 
                  ↑ イナゴがモズの犠牲(はやにえ)になっていました。
                   ここの田んぼは、余り農薬を使ってないので、イナゴやタニシなどの生きものが生息しています。 
                  ↑ 東屋の所から、山へ入りました。みなさん、何か見つけたようです。
                  ↑ 竹を取り除いた所は、かつての雑木林の雰囲気が戻って来ました。
                  ↑ ヤマハゼです。竹を取り除いたことで日当たりが良くなり、ヤマハゼのような陽樹が目立って来ました。 
                  ↑ 陽だまりで日なたぼっこをしていたアキアカネ成熟♂です。
                   かつては日本の秋の原風景とも言われ、唱歌「赤とんぼ」にもなり、みんなに慕われた赤とんぼの代表
                   アキアカネですが、平野部はもとより、山間地の田んぼからもその姿を消しています
                   ごろちんの森の場合、赤とんぼの産卵に適した水辺をつくっていることもあり、少しずつ増えています。
                   将来は、かつてのように、数千の赤とんぼが舞う里山に出来たらと夢見ています。
                 ↑ 竹が伐採されて開けた斜面から南側を見たところです。
                   ソニーさんや、織機さんの工場が見えます。
                  ↑ 山道から、池越しに田んぼのほうを見るみなさんです。 
                  ↑ 中の池の水面には、落ち葉がたくさん浮いてきれいでした。
                   この池は、西日が水面を照らす頃に来ると、とてもきれいです。見る位置はもちろん西の山側です。
                 ↑ ヒサカキ(ツバキ科 ヒサカキ属)です。メジロが大好きな木で、仏様のお供えの木としても知られています。
                  竹があまり侵食してなかったゾーンには、かつての二次林の代表種であったコナラなどの落葉樹から、
                  ヒサカキやカクレミノなどの常緑樹が目立ち、知多半島の気候や地質を考えたときの極相林である
                  照葉樹への遷移途中であることが解かります。
                 ↑ センリョウ(センリョウ科 センリョウ属)が赤い実をつけていました。
                  常緑樹が多いところは日中も薄暗いですから、日陰に強い植物が育ちます。
                 ↑ 除伐が行われ、林床が明るくなったゾーンには、いろんな幼木や草がありました。
                  里山林(二次林)は、適度な人為的撹乱により、多様な植生となり、多様な生物も棲める空間となります。 
                 ↑ 陽樹の代表種のひとつのクサギ(クマツヅラ科 クサギ属)です。染色に使えます。
                 ↑ 竹に覆われ、日差しが遮られていたせいか、モヤシのようにひょろひょろと伸びて、途中に枝があまり
                  なかったクロガネモチ(モチノキ科 モチノキ属)です。
                 ↑ 山から谷間へ下ったみなさんです。手前のオレンジ色のウェアの人は神谷町長です。
                  最近は公務多忙で終日作業はやれなくなっていますが、里山整備にボランティアとして汗を流しています。
                  水辺グループの一員として、草刈りや水辺づくりをしています。
                 ↑ 水辺グループの代表:玉ちゃん(下玉利さん)から水辺グループのプレゼンがありました。
                  小川など水辺を覆っていた草を刈ることで、水辺がきらきら光るため、上空を飛んでいるンボたちは水辺
                  (産卵場所)と認識し、降りてくるそうです。ごろちんの森をトンボの楽園にしたいとのことです。
                  みなさん、一緒に汗を流しましょう!と呼びかける玉ちゃんでした。
                 ↑ 整備中の水辺に沿った木道を行くみなさんです。
                  かつて田んぼがあつた頃のように水辺を増やし、たくさんの生きものが戻って来ることを夢見ています。                 
                 ↑ 森ん子の人たちとコメ作りをしているミジンコさん(都筑さん)のプレゼンです。
                  勿論、無農薬栽培です。はざ干しをして、足踏み式の脱穀機で脱穀しています。                  
                  今年は80Kgとれました。来年はもう少し作付け面積を増やす計画です。
                  ソニーさんの方々も、コメ作りを計画しています。 
                  私もご馳走になりましたが、とてもおいしいです。
                 ↑ 生きもの部会の伊藤さんのプレゼンです。
                  かつては、この森でオオタカやキツネが繁殖していたそうです。
                  再び、それらが戻って来るような里山にしたいとのことでした。
                 ↑  東屋のところにある看板です。
                 ↑ 最後のプレゼンは、竹林部会の田中さんでした。
                  増えすぎた竹を活用するため、竹炭にしたり、竹を使って、ご飯を炊いたり、遊具や、物置を作ったりと、
                  素敵な仲間と大活躍中です。
                  竹林部会の人たちは、年輪を重ねた方が多いこともあり、他のグループの人たちにとっても、頼りがい
                  のある方々です。
                  なお、田中さんは、里山整備ボランティアの元締め「保全育成の会」の会長さんでもあります。

                 ↑ スタート地点の駐車場へ戻った時間は14:45でした。
                  竹内課長さんから講座終了のあいさつがあり、終了証が配られました。
                  
                  受講生のみなさんは、これまでの講座で学んだことと、整備中の里山を見て、何を感じたでしょうか?
                  今後は、受講されたみなさんの力もいただき、東浦の自然環境学習の森が素晴らしい里山に変貌して
                  行くことを願い散会しました。 


座談会

                  15:20から緒川公民館で、時間の都合がつく方が集まり、講座を終えての座談会をしました。

                  内容は、自己紹介を一人1分ほどでしていただき、講師の富田さんや、みなさんへの質問時間にあて、
                  楽しいうちに16:30終了。

          〔富田さんからのアドバイス〕
                 
                    ①定期的に生物調査をして記録に残すこと。
                     それらのデーターは、里山の変化をチェックするのに有効です。
                     県のデーターがあるようなので、それらを基にチェックするとやりやすいです。
                     →ラインセンサスなど、調査の仕方は、別途講習会をしましょう。(やまね)

                    ②竹林や水辺はあるが、雑木林部会がないので、立ち上げて活動を。
            
                    ③子どもや学生など、これからの世代にどう引き継いでいくか今から手を打っておく必要があります。
                     そのためには、学習の森を核にして、人が集まり、楽しめる工夫も必要です。

                    ④竹の活用を。




                                                                         以上でした。



                                                                        (やまね)





                 
# by higashiura-satoy | 2011-12-18 16:30 | 生物相 | Trackback | Comments(0)
芋煮会 美味でした
11月26日(土)
天気にも恵まれ、暖かい日和となりました。新池も少しだけ紅葉の季節です。

まずは、草刈です。役場の井上さんも加わり、新池南側の草地を掃除しました。


迫田さんはプロ並の腰つきです。

水辺がきれいになりました。

不法投棄されたゴミが沢山出て来ました。


芋煮を作るのは、女性と子供たちでした。

味噌を溶かして出来上がりです。

恥かしくて、目をつむってしまいました。



竹炭グループが用意してくれた竹を釜がわりにして、竹ごはんを炊きました。
もちろん、米は里山で取れた無農薬・無肥料の手作り米です。


野外で食べる食事は、美味しい。


子供はすぐに、遊びが始まります。


これはなあに?

最後は火を消して、ホースを上手に巻きました。






# by higashiura-satoy | 2011-11-28 22:05 | 行事案内と報告 | Trackback | Comments(0)
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