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子育てのグループ母里ん子で、里山整備をしました。
そのあと、枯れた木を燃やしてその中へサツマイモをほうり込みました。 ![]() 枯れ木はみるみる燃えてあっという間に燃えてしまい、なかから真っ黒の焼き芋がでてきました。 濡れた新聞紙に包みその上からアルミホイルで包むので、中はホクホクおいしそう ![]() ![]() おうちで焼き芋をしてもここまでおいしくはできません。 ![]() 焼き芋のあとは、もとあった以上にきれいにきれいにしました。 子供たちもいっしょになって、おもちゃのダンプトラックで土を運んで、ほうきでならしてくれました ![]() そのあとは玉ちゃん池で日が暮れるまで、遊んでいました。 ![]() こうして、整備をしながら、子供たちは生きものと触れあい、泥んこ遊びをして過ごすことを、これからも定期的にできたらなあと思います。
上の池の用水路を調べました。
池づくりは疲れたけど面白かったですね。 少しづつでも形が出来てくると先が楽しみです。 帰り際に新池のフェンス切れ目で藪を降りて採水しました。 いつものミズムシ・ヤゴの他に見つけた水棲生物を見て下さい。 ケンミジンコ お尻に卵をぶら下げています。 今回はタマミジンコは見当たらず、ケンミジンコが主体でした。 赤いのが眼で1個しかありません。 ![]() 名前は不詳ですが甲虫のようでもあり・・・ 翌日に写真を撮る時は死んでいましたのでゴミ粕が付着しています。 赤いのが眼で2個あり、口部はクモやヤドカリに似ています。 ![]() お腹の側は平らですがお尻に突起が見えます ![]() プラナリアです。半分に切ると2匹になるほど再生能力があるそうです。 頭は鞍馬天狗みたいで、目が2個あり、薄板状で円滑な動きをします。 ![]() ウズムシかも知れませんが不明です。 こいつはお尻を底に吸着し、頭を伸ばし、尺取り虫の様に進みます。 細い方が頭でよく見ると小さい黒い眼があり、お尻はどっしりしています。 縮むとミミズ様の襞が現れます。 ![]()
2009年10月4日(日)
先週に続き、みんなで草刈りをしました。 今回は、これまでの手刈りや、刈払機のほか、初めてトラクターも使いました。 トラクターは、神谷さんの家から自走して来ましたので40分ほどかかったようです。 ご苦労様でした。 先週の玉ちゃんたちのプチ池(三日月湖)に続いて、みんなで、ちょっとした水辺も造りました。 ![]() ![]() ![]() 手前は、しょうたろう君が見つけてくれたマユタテアカネの成熟♂です。 ![]() (仮)自然環境学習の森内では、二軒の農家の方が田んぼをやっています。 北側は、既に刈り取られてハザ干しされていました。 南側は、今から刈るとのことで、準備中でした。 ![]() ![]() 作業はすべて手作業です。 子どもたちも、畦の踏み固めなどを手伝いました。 来年の春になったら、オタマジャクシも見られそうです。 ![]() 左からこうえつ君、かなちゃん、とくこちゃん、しゅんたろう君です。 池は完成ではありませんが、トンボが産卵に来るようにと、とりあえず水を入れたのです。 近いうちに、もう少し広げたりします。 来年の春までに、いくつか造る予定です。 ![]() 子どもたちは、泥など気にしません。 と言うよりも、ひんやりとした泥の感触を楽しんでいるようです。 ![]() きっと、産卵に来てくれると思います。 ![]() 池の名前をどうするか子どもたちに聞いたら、 「カエルの池」 「三日月池」 「タコの池」などいろいろ出て来ました。 中には、 「三日月池(カエルの池)にしたら…」との大人顔負けの折衷案も出て来ました。 みんなの思いもあるようですし、形も変わっていきますので、すぐに決めてしまわないで様子を見たいと思います。 いずれにせよ、みんなで作った水辺第一号です。 昨日観察出来たトンボは、写真のトンボ以外に、ウスバキトンボ、オニヤンマ、カトリヤンマがいました。 他には、イシガメの子どもを3匹見つけ、子どもたちが遊んでいましたが、帰るときに、元いた付近に放しました。 (やまね) この指とまれ! 一緒に水辺を造り、かつての里山のように維持管理してみませんか! トンボやカエルなどの生きものや、自然の好きな方、子どもと一緒に遊びたい方には、楽しく、夢が一杯ですよ。 やってみようと言う方は、東浦町役場の公園緑地課(電話:0562-83-3111 内線261、263) または、水辺グループ事務局代表:下玉利さん(電話:0562-83-5399)まで。
水の湧いている所や、水の流れ、水のたまっている所を確認し、少しでも良い水辺を再生させるためと、
水辺にかぶさっている草などを取り除き、トンボの産卵できる環境をつくります。 トンボは、上空を飛んでいて、きらりと水面が光ることで水辺と判断し降りてきます。 ですから、水辺の一部が空から見えることが大切なのです。 今回は、できるだけ広範囲に草を刈って、散策ルートや湿地など水辺整備の将来プランを頭の中でイメージできるようになればと思っています。 できれば刈払機を使える方 20人位と、刈った草や潅木を整理する方 10人位のボランティアさんを募集します。とても広いですから、大勢こられる分には問題ありません。 刈払機を使ったことのない方で、希望される方には、メンバーが丁寧にご指導します。 記 ◆日時 10月4日(日) 現地 9:00~15:00 (予定) …雨がひどくなったら打ち切ります。 ◆集合 ①現地 「東浦(仮称)自然環境学習の森」…ゲートは9:00には開けます。 または ②東浦町役場正面駐車場に 8:50集合。 ◆準備するもの、仕度など ある方は刈払機、ノコギリ、帽子(ヘルメットならなおいい。)、ある方は保護メガネ、 長袖、長ズボン、タオル、 お弁当、飲み水(1.5~2リッター)、雨になりそうならカッパも。 ◆その他 ①長いこと田んぼを休んでいますので、ブッシュがひどい所もあります。 ②これまでの作業の様子はこのブログ内をご覧ください。 ③雨などで早く終わったようなときは、於大公園の「このはな館」に移動し、 水辺のことなどを語り合ったり、おしゃべりをしましょう。 ◆問合せ 水辺グループ 神谷…0562-83-3263 まで。
池の中の竹を片付けました。
今回、掻い掘り(池干し)をした池は、学習の森の入口にある新池ではなく、奥(南西)の 林の中にある池です。 長い間放置されていたため、周囲には竹が繁茂し、池の中にも、たくさんの朽ちた竹などが ありましたので、みなさんと清掃をしました。 ↓ 清掃前 ![]() ![]() ![]() ![]() ただ、ヘドロの堆積量が思っていたよりも多く、危険で近づくことが出来ないため、 一部は、乾燥を待って、ヘドロと共に、片付ける予定です。 (撮影 役場)
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