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1月16日 初めて竹炭Gの伐採に参加しました。皆さん私より年上ですが剛腕で若いです。
午後には水辺Gも集まり、色々ダベリ、おやつを食べた後、 新池の道端フェンスの一番端を降りて採水しました マルミジンコの2ショット 2匹が上手い具合に並びました。通常はもっとサイズが小さいので焦点が合わせにくいのですが水温が低くなると大型化したためか上手く撮れました。 ![]() ユスリカとケンミジンコ ユスリカの手はオケラの手みたいに平たいギザギザ型でした。 ![]() ゾウミジンコ 口吻が象の鼻みたいな形をしています。よく見ると1本ではなく2本に分かれていました。 ![]() ![]() 口吻は長いけど、手は短いので、泳ぎは遅いのです。 小離れできない親に似ています、背中には孵化直後のベイビーがまだ詰っています。 小さくて黒いのは眼です。 (仮称)自然環境学習の森の水辺の草刈りの続きです。小川の水路の上をササやイバラやクズが覆っていて、水路は暗渠のトンネル状態。そこを草刈りして水路がどこを通っているか解明します。 この草刈りは、水の湧いている所や、水の流れ、水のたまっている所を確認し、少しでも良い水辺を再生させるためと、水辺にかぶさっている草などを取り除き、トンボの産卵できる環境をつくるために、今年の春から継続的に行っています。 きょうは当面の目標だった、木道より下流のほぼすべての水路沿いの草刈りと、木道上流部の湿地の水源の探査をしました。 木道上流は(昔の田んぼ跡らしく)農免道路沿いのぶどう園小屋の辺りまで谷全体が湿地になっていました。 谷を奥まで登りつめると、狭い棚田状の段々になっていて、各段ごとに湿地状になっています。それよりも上は昔畑だったらしくドンボチ(カメ)を見つけました。 その上は緩い斜面で、小さなため池が1つあったり、ヒノキの植林地があります。(ここはもう自然環境学習学習の森のエリア外です。) 自分の感覚で作った水路の地図を添えておきます。木道下流の水路沿いは草を刈って通行可能になっています。図中、青色は水路もしくは池です。水色は流れのはっきりしない湿地です。 ![]() 斜面を登りつめて反対側へ降りると工場敷地が見えます。造成のときに植林した樹木はまだあまり育っていないようです。2つの工場の間を通って反対側の里山と林伝いに行き来できるようになると理想的なのですが・・・。 野鳥の観察会の後で、新池フェンス際で採水したところ、水草と共に水カマキリが入っていましたので写真を載せました。 大きさは尻尾を除いて35mmもありましたが動きは緩慢です。 頭の前にあるのは触覚ではなくて、2本の手です、水中では鎌の形に開きます。 ![]() 正体不明の生物(サイズ3mm)もいましたが死にそうです。 上が頭です。 お腹を押すと下のお尻からウンチが出てきて僅かに動きました。 写っている小さな粒は繊毛虫です、今回は繊毛虫が大繁殖していました。 非常に小さい球形でゆっくり旋回しながら遊泳しますが、倍率が低いため 撮っても点に写るだけでしたので掲載できませんでした。 ![]() 貝ミジンコ(サイズは0.5mm程度)です。 丸い殻を2枚あわせて小豆型にしてその中に体があるミジンコです。 真ん中の黒いのは眼です。外側の黒いのは殻の模様です。 脅かすと殻を閉じて、しばらく動きません。でもそのうちに手足をモゾモゾ動かし 殻を僅かに開いて泳ぎだしますが、殻から出るのは手足だけです。 中層も泳ぎますが底の付近に居ることが多いです。 ![]() オカメミジンコです。 ふっくらとした身体で跳ね回らずに泳ぎます。 眼は1個しかありません。貝ミジンコとは異なり、殻の中に頭や手を隠すことはありません。 白く光っている丸いものはスポットライトの反射です、無視して下さい。 ![]() ユスリカ幼虫です。 袋状の棲家を壊して裸にすると輪型になったり棒型になりクネクネと逃げます。 右側が頭で歯が2本あります。尻尾には八型に柔らかい毛が2本あります。 目の前で別のサナギが水面で羽化して飛び去りました。 ![]() 抜け殻です。 ![]() ![]() ![]() (仮称)自然環境学習の森で、オオタカの里を守る会主催の野鳥観察会がありました。 今日見つかった鳥は、カワウ、アオサギ、カルガモ、ヨシガモ、ミサゴ、オオタカ、ノスリ、チョウゲンボウ、バン、キジバト、カワセミ、アカゲラ、コゲラ、ヒバリ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ジョウビタキ、ツグミ、ウグイス、シジュウカラ、メジロ、カシラダカ、アオジ、カワラヒワ、スズメ、ハシボソガラス、ハシブトガラスなど、28種。写真中央の枝にとまっているのはノスリの幼鳥(遠距離で不鮮明)です。 ![]() 野鳥観察会が終わってから、水辺グループで現地の草刈りと池の畦直しをしました。本格的に寒くなる前に一通りの草刈りを済ませたいところです。 ![]()
10月7日の台風で、おそらくこの森の中でいちばんの巨木だった桐の木が2本とも仲良く倒れてしまいました。となり同士でした。
実生の桐は、成長すると中心部に空洞ができるために、用材として育てるときには一度伐採した後に萌芽する「ひこばえ」を使うと聞いたことがあります。 一抱えはあるこの桐、中がちゃんと詰まっています。誰か箪笥を作りませんか? ![]()
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