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4月の活動報告










今日は広報で募集された活動日です。
一般募集で厄40名の申し込みがあり、
大勢の方たちで活動することができました。

伐採された竹を下の広場まで運びます。
1時間ほどして休憩を入れ、その後に竹の子掘りをしました。
春の暖かい天気に恵まれた活動日となりました。
ありがとうございました。
# by higashiura-satoy | 2012-04-08 15:57 | 作業計画と報告 | Trackback | Comments(0)
3月の活動報告
3月4日いつもの活動日。
午前中に間に合わなかったので、お昼から出かけましたがあいにくの小雨。
カッパを着て池作りをしました。

子供もちょこっとお手伝い。
泥んこで遊んだら川で手を洗います。

泥のついたスコップは、たわしを作って洗います。
その辺に生えてる草をとって、

ぐっと折り曲げて

マイたわしの出来上がり。
これでこすれば泥はきれいに取れます。


久しぶりに里山へきたら、ずいぶんスッキリ。


ここは竹の勢いがすごいのですが、将来森になってほしい所です。

田んぼの季節はもうすぐです。
# by higashiura-satoy | 2012-03-29 00:00 | 作業計画と報告 | Trackback | Comments(0)
3月 定点調査の報告
暖かくなったので、調査に行きました。
新池の風景です。

日曜日だったので、灯篭の会が集まって竹をカットしています。

今日は、池を掘りましたが1人では、捗りません。

花が少し咲いていたので撮りました。

さて、いつもの場所で落ち葉の下を掬いますと、春ですね。糸トンボのヤゴが沢山いました。
黒・白黒縞・茶・緑と4種類の糸トンボのヤゴが混じっているので、4種の容器に移して
飼育して、どんなトンボが羽化するのか確認する予定です。
先月はヤゴを1匹捕るのが大変でしたが、そろそろ水の中も動き出したようです。
他には、ギンヤンマのヤゴやザリガニ子供も捕れましたが放流しました。

ユスリカの仲間と思われる奴は12mm程度でした。

水底をダンゴムシのように這っているのはミズムシです。

カゲロウの幼生もいます。

ヒメマルミズムシもいます。

オカメミジンコはいましたが、他のミジンコは撮れませんでした。サイズは1mmで小さくなっています。
# by higashiura-satoy | 2012-03-12 11:25 | 生物相 | Trackback | Comments(0)
2月の新池 水生生物
2月の新池は、カモやバンが水面で休んでいます。 脅さないように静かに入るのですが
すぐに逃げて行きます。さすがに2月の池の水は澄んでいますが冷たくて、大変です。
フェンス南の枯葉が重なってる水底を泥と一緒に掬いましたが、何もいませんでした。
でも枯れたブタクサの茎の束を持ち上げて、下からタモを入れて揺すると捕れました。

赤いのはユスリカ12mmです

糸トンボのヤゴは3種類いました。

珍しいものが入っていました。フニャフニャの塊ですがよく観ると穴が見えます

穴の中に何か居るので、しばらく静かにしていると、出て来ました。イソギンチャクみたいですね
花が咲いたようです。 でも揺すって驚かせると、穴の中にスッと引っ込んでしまいます。

他には、水面に集まってくるミジンコです。大きいのは1.5mm赤目のダフニアでした。

数が沢山いたのは、1mmオカメミジンコです

一番多いのは、0.7mmケンミジンコでした。


ユスリカ幼生7~10mmもいましたが、写真は撮りませんでした。悪しからず。
# by higashiura-satoy | 2012-02-13 17:03 | 生物相 | Trackback | Comments(0)
2012年1月 新池南岸調査の報告
遅ればせながら 明けまして、おめでとうございます。初調査の結果を報告します。
新池の南岸は水が淀んでいますが、昨年は菱が一面を覆ったせいなのかマツモが生えました。
今回は、タモは使わず、マツモをそっと抜いてそのままバケツに入れました。
水は泥で真っ黒になりましたが、少し、放置すると泥は沈み、水面にミジンコは集まってきます。

この中で多いのは、オカメミジンコです。

その次に多いのは、タマミジンコでした。

少ないのは、タマミジンコに似ていますがネコゼミジンコと思われる奴です。
です。
もっと少ないのが、ダフニア(透明で目が赤く、細長い姿)でした。

バケツの側面には、透明のミミズ風(目が2個、頭の先に長いヒゲがある奴)が沢山張り付いています。

ユスリカの幼虫も泳いでいます。

ガムシ(ゲンゴロウに似ています)の子供4mmサイズも1匹いました。

マツモに張り付いているのは、糸トンボのヤゴです。

水カマキリ(こいつは餌が捕れるか心配するくらい動きが鈍いのです)もいました。

黒イトトンボのヤゴです。

糸トンボの他はザリガニの子供も数匹捕れましたが可愛くないので写真は撮らずに捨てました。
その他には、ケンミジンコ(1mm未満)、カゲロウ幼虫は沢山いましたし、
コミズムシ、サカマキガイもいましたが、数は少なかったです。写真は撮りませんでした。
糸トンボ以外のヤゴは少なく、ギンヤンマ25mmが1匹捕れましたが、逃がしました。
その他のヤゴは捕れませんでした。
池の底はドロドロで長靴が嵌り、水に濡れると、冷たいので無理はしません。
残念ながら特に、目新しい生物は水が冷たいためか?見つかりませんでした。
# by higashiura-satoy | 2012-01-14 23:29 | 生物相 | Trackback | Comments(0)
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